日本アイ・ビー・エム株式会社の官公庁落札実績令和7年度/落札14件・総額90.2億円
中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、日本アイ・ビー・エム株式会社が落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。
基本情報
| 商号又は名称 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 |
|---|---|
| 法人番号 | 1010001128061 |
| 対象年度 | 令和7年度 |
| 落札件数 | 14件 |
| 落札総額 | 90.2億円 |
| 1件あたり平均 | 6.4億円 |
| 取引のあった調達機関 | 8機関 |
| 主な調達機関 | 警察庁(4件)/防衛省(3件)/国税庁(2件)/総務省(1件)/文部科学省(1件) |
この落札実績から読み取れること
落札14件は8の調達機関に分散しています。最多は警察庁の4件で、特定機関への依存度は高くありません。複数省庁の入札要件を満たす体制があると考えられます。
入札・契約方式は一般競争入札が14件(100%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。
1件あたりの平均落札価格は6.4億円、最高額は「リスク管理枠組みの統一的な制度運用を確保するための支援役務(申請・計画)」の72.6億円(防衛省/2026年3月13日)でした。落札が最も多かったのは2026年3月の5件です。
落札案件の一覧(14件)
| 落札決定日 | 調達案件名称 | 調達機関 | 落札価格 | 入札・契約方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月13日 | リスク管理枠組みの統一的な制度運用を確保するための支援役務(申請・計画) | 防衛省 | 72.6億円 | 一般競争入札・総合評価 |
| 2026年3月30日 | 07-1143-0018 総合無線局監理システム 基幹系アプリケーションプログラムの保守の請負(令和7年度3月~令和8年度末) | 総務省 | 4.9億円 | 一般競争入札・総合評価 |
| 2026年3月24日 | 共通基盤システム各種照会等業務用プログラムの保守に係る技術協力 | 警察庁 | 4.7億円 | 一般競争入札・総合評価 |
| 2026年3月23日 | 情報システム整備・運用に係る技術支援役務 | 防衛省 | 1.9億円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年8月1日 | A Iを活用した海賊版サイト等の検知システムの構築実証業務 一式 | 文部科学省 | 1.5億円 | 一般競争入札・総合評価 |
| 2025年5月2日 | 税務データ分析及び分析結果の実用化に係る支援業務 一式 | 国税庁 | 1.4億円 | 一般競争入札・総合評価 |
| 2026年2月27日 | 共通基盤システム各種照会等業務用ライセンスⅢ | 警察庁 | 9,750万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年2月27日 | 共通基盤システム各種照会等業務用ライセンスⅠ | 警察庁 | 6,270万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年9月2日 | 情報保証に係る指針策定支援役務(その2) | 防衛省 | 4,900万円 | 一般競争入札・総合評価 |
| 2026年3月6日 | 情報セキュリティインシデント対処支援等一式 | 厚生労働省 | 3,800万円 | 一般競争入札・総合評価 |
| 2025年9月30日 | 新物資システム (B-PLo)機能拡張業務 | 内閣府 | 2,520万円 | 一般競争入札・総合評価 |
| 2026年2月27日 | 共通基盤システム各種照会等業務用ライセンスⅡ | 警察庁 | 2,499万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年4月1日 | 令和7年度データ活用研修の実施委託(区分2) | 国税庁 | 1,265万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年4月1日 | 令和7年度 四国版統合災害情報システム保守業務 | 国土交通省 | 413万円 | 一般競争入札・最低価格 |
この企業にアプローチする場合、次にすること
- 取引実績の裏取りをする。法人番号1010001128061で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
- 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は警察庁との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
- 時期を落札の周期に合わせる。2026年3月に落札が5件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。
官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。
無料で相談する出典
- 落札実績オープンデータ(令和7年度全件データ)/調達ポータル・デジタル庁:https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAB02/OAB0201
- 法人番号の照会/国税庁 法人番号公表サイト:法人番号 1010001128061 の登記情報
- 本ページは上記公開データを機械的に集計して生成しています。金額は落札価格(税込/公表値)です。 最新の情報は必ず出典元でご確認ください。