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株式会社フォーカスシステムズの官公庁落札実績令和7年度/落札13件・総額8.8億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、株式会社フォーカスシステムズが落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称株式会社フォーカスシステムズ
法人番号1010701008901
対象年度令和7年度
落札件数13件
落札総額8.8億円
1件あたり平均6,733万円
取引のあった調達機関6機関
主な調達機関金融庁(7件)/農林水産省(2件)/デジタル庁(1件)/林野庁(1件)/法務省(1件)

この落札実績から読み取れること

落札13件は6の調達機関に分散しています。最多は金融庁の7件で、特定機関への依存度は高くありません。複数省庁の入札要件を満たす体制があると考えられます。

入札・契約方式は一般競争入札が13件(100%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は6,733万円、最高額は「金融モニタリングシステム(FIMOS)に係る 計表改正等に伴う変更開発(下期)」の1.8億円(金融庁/2025年9月30日)でした。落札が最も多かったのは2026年3月の4件です。

落札案件の一覧(13件)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2025年9月30日金融モニタリングシステム(FIMOS)に係る 計表改正等に伴う変更開発(下期)金融庁1.8億円一般競争入札・総合評価
2026年3月10日令和8年度 政府共通決済基盤における省庁機能の実装整備事業デジタル庁1.6億円一般競争入札・総合評価
2026年3月25日金融モニタリングシステム(FIMOS)に係る計表改正等に伴う変更開発(上期) 一式金融庁1.2億円一般競争入札・総合評価
2025年4月2日令和7年度経営所得安定対策情報管理システム運用保守業務農林水産省1.1億円一般競争入札・最低価格
2026年3月25日金融モニタリングシステム(FIMOS)の運用支援業務 一式金融庁9,500万円一般競争入札・総合評価
2025年6月26日モニタリング支援システムのガバメントクラウド移行にかかる設計・開発等 一式金融庁6,910万円一般競争入札・総合評価
2026年2月27日令和8年度 国有林野地理情報高度化システム運用・保守業務林野庁5,500万円一般競争入札・総合評価
2025年5月20日在留カード等のICチップデータ書換アプリケーションの設計・開発・テスト等 一式法務省4,000万円一般競争入札・最低価格
2025年12月19日有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET)の制度対応等に伴うシステム改修業務金融庁1,280万円一般競争入札・総合評価
2025年9月19日有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET)のデータ消去機能強化に伴うシステム改修業務金融庁935万円一般競争入札・総合評価
2025年7月14日令和7年度 動物用医薬品等データベース改修に向けた要件定義書作成業務農林水産省850万円一般競争入札・総合評価
2026年3月17日調査表管理システム運用保守等業務会計検査院400万円一般競争入札・最低価格
2026年2月12日金融庁ウェブサイト等のコンテンツ・マネジメント・システム(CMS)の運用業務金融庁210万円一般競争入札・最低価格

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号1010701008901で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は金融庁との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2026年3月に落札が4件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

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出典

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