株式会社シモセンの官公庁落札実績令和7年度/落札20件・総額2.0億円
中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、株式会社シモセンが落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。
基本情報
| 商号又は名称 | 株式会社シモセン |
|---|---|
| 法人番号 | 1250001005591 |
| 対象年度 | 令和7年度 |
| 落札件数 | 20件 |
| 落札総額 | 2.0億円 |
| 1件あたり平均 | 1,003万円 |
| 取引のあった調達機関 | 2機関 |
| 主な調達機関 | 海上保安庁(19件)/気象庁(1件) |
この落札実績から読み取れること
落札20件のうち19件(95%)が海上保安庁によるものです。2機関と取引がある一方で、海上保安庁が主軸になっています。
入札・契約方式は一般競争入札が20件(100%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。
1件あたりの平均落札価格は1,003万円、最高額は「信号紅炎2セットほか76点買入(単価契約)」の4,277万円(海上保安庁/2026年3月24日)でした。落札が最も多かったのは2026年3月の5件です。
落札案件の一覧(20件)
| 落札決定日 | 調達案件名称 | 調達機関 | 落札価格 | 入札・契約方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月24日 | 信号紅炎2セットほか76点買入(単価契約) | 海上保安庁 | 4,277万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年3月9日 | GMDSS救命設備整備(単価契約) | 海上保安庁 | 2,002万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年8月8日 | 交換部品(CJCバイパスフィルタ)1式ほか52点買入 | 海上保安庁 | 1,551万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年3月17日 | 海洋生物付着防止装置用交換電極1式ほか7点買入 | 海上保安庁 | 1,470万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年5月26日 | 防蝕亜鉛10個ほか219点買入(単価契約) | 海上保安庁 | 1,461万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年6月10日 | こし網6個ほか46点買入(単価契約) | 海上保安庁 | 983万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年4月3日 | 交換部品(2号主機燃料油冷却器)1式ほか3点買入 | 海上保安庁 | 932万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年8月25日 | 膨脹式救命胴衣買入れ | 海上保安庁 | 858万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年6月6日 | モーター1式ほか18点買入 | 海上保安庁 | 857万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年10月23日 | 津波観測装置用防舷材の購入 | 気象庁 | 830万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年5月21日 | イマーションスーツ158着買入(いぜな・とかしき) | 海上保安庁 | 790万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年3月6日 | 日用品類買入(単価契約) | 海上保安庁 | 626万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年10月1日 | ステアリングタイロッド2個ほか128点買入 | 海上保安庁 | 610万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年10月29日 | イマーションスーツ159着買入 | 海上保安庁 | 540万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年9月3日 | ベンリナー1本ほか48点買入 | 海上保安庁 | 481万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年8月28日 | ロープ(65mm×200m)4巻ほか4点買入 | 海上保安庁 | 462万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年6月13日 | 膨脹式救命胴衣ほか1点買入れ | 海上保安庁 | 438万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年3月13日 | バッテリー10個ほか14点買入(単価契約) | 海上保安庁 | 406万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年9月30日 | フォーム式防舷物1式買入 | 海上保安庁 | 253万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年8月18日 | 令和7年度AIS-EPIRB整備 (単価契約) | 海上保安庁 | 227万円 | 一般競争入札・最低価格 |
この企業にアプローチする場合、次にすること
- 取引実績の裏取りをする。法人番号1250001005591で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
- 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は海上保安庁との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
- 時期を落札の周期に合わせる。2026年3月に落札が5件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。
官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。
無料で相談する出典
- 落札実績オープンデータ(令和7年度全件データ)/調達ポータル・デジタル庁:https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAB02/OAB0201
- 法人番号の照会/国税庁 法人番号公表サイト:法人番号 1250001005591 の登記情報
- 本ページは上記公開データを機械的に集計して生成しています。金額は落札価格(税込/公表値)です。 最新の情報は必ず出典元でご確認ください。