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公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団の官公庁落札実績令和7年度/落札10件・総額7.3億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団が落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団
法人番号2010005018786
対象年度令和7年度
落札件数10件
落札総額7.3億円
1件あたり平均7,305万円
取引のあった調達機関1機関
主な調達機関環境省(10件)

この落札実績から読み取れること

令和7年度に確認できる落札10件は、すべて環境省のものです。調達先が1機関に集中しており、この機関との継続的な取引関係があることがうかがえます。

入札・契約方式は一般競争入札が10件(100%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は7,305万円、最高額は「令和7年度再資源化事業等高度化促進業務[総合評価落札方式]」の1.6億円(環境省/2025年4月2日)でした。落札が最も多かったのは2026年3月の3件です。

落札案件の一覧(10件)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2025年4月2日令和7年度再資源化事業等高度化促進業務[総合評価落札方式]環境省1.6億円一般競争入札・総合評価
2025年4月2日令和7年度PCB廃棄物等の適正処理対策推進調査業務[総合評価落札方式]環境省1.3億円一般競争入札・総合評価
2026年2月4日令和8年度PCB廃棄物等の適正処理対策推進調査業務 [総合評価落札方式]環境省1.2億円一般競争入札・総合評価
2026年3月6日令和8年度再資源化事業等高度化事業計画等における認定審査等業務[総合評価落札方式]環境省1.0億円一般競争入札・総合評価
2025年8月8日令和7年度再資源化事業等高度化推進報告及び公表制度方法確立等業務[総合評価落札方式]環境省8,700万円一般競争入札・総合評価
2026年2月20日令和8年度再資源化事業等高度化推進報告及び公表制度方法運用等業務[総合評価落札方式]環境省3,590万円一般競争入札・総合評価
2025年9月24日令和7年度再資源化事業等高度化促進に関するシステム整備等業務環境省3,500万円一般競争入札・総合評価
2026年3月10日令和8年度汚染土壌の処理等に関する検討調査業務[総合評価落札方式]環境省3,180万円一般競争入札・総合評価
2025年7月1日令和7年度汚染土壌の処理等に関する検討調査業務[総合評価落札方式]環境省1,450万円一般競争入札・総合評価
2026年3月9日令和8年度不法投棄等事案に対する技術的支援等業務[総合評価落札方式]環境省1,327万円一般競争入札・総合評価

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号2010005018786で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は環境省との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2026年3月に落札が3件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

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出典

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