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デロイトトーマツサイバー合同会社の官公庁落札実績令和7年度/落札9件・総額2.7億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、デロイトトーマツサイバー合同会社が落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称デロイトトーマツサイバー合同会社
法人番号4010003029619
対象年度令和7年度
落札件数9件
落札総額2.7億円
1件あたり平均3,001万円
取引のあった調達機関8機関
主な調達機関内閣官房(2件)/外務省(1件)/デジタル庁(1件)/環境省(1件)/国土交通省(1件)

この落札実績から読み取れること

落札9件は8の調達機関に分散しています。最多は内閣官房の2件で、特定機関への依存度は高くありません。複数省庁の入札要件を満たす体制があると考えられます。

入札・契約方式は一般競争入札が9件(100%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は3,001万円、最高額は「外務省情報セキュリティ対策支援業務一式」の8,300万円(外務省/2026年3月24日)でした。落札が最も多かったのは2025年4月の2件です。

落札案件の一覧(9件)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2026年3月24日外務省情報セキュリティ対策支援業務一式外務省8,300万円一般競争入札・総合評価
2025年4月15日令和7年度総合運用・監視システム(COSMOS)の運用保守及び総合運用監視業務の請負デジタル庁6,500万円一般競争入札・総合評価
2025年6月10日民間事業者等の自律的な対応能力強化に向けた調査研究内閣官房4,115万円一般競争入札・総合評価
2025年11月26日令和7年度 諸外国の政府情報の管理に係る実態把握に関する調査研究内閣官房2,100万円一般競争入札・総合評価
2025年4月4日令和7年度エネルギー対策特別会計予算事業におけるjGrants等導入支援委託業務【総合評価落札方式】環境省1,900万円一般競争入札・総合評価
2025年12月19日令和7年度 国土交通省におけるSBOMの導入に向けた調査・検討業務国土交通省1,400万円一般競争入札・最低価格
2025年10月6日令和7年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査等事業(電力分野のサイバーセキュリティ対策の向上に向けた調査)経済産業省1,000万円一般競争入札・総合評価
2025年6月24日「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化」に関する調査研究金融庁900万円一般競争入札・総合評価
2025年12月25日防衛装備庁における情報保証業務の支援役務防衛省790万円一般競争入札・最低価格

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号4010003029619で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は内閣官房との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2025年4月に落札が2件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

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出典

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