一般財団法人日本建設情報総合センターの官公庁落札実績令和7年度/落札16件・総額2.7億円
中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、一般財団法人日本建設情報総合センターが落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。
基本情報
| 商号又は名称 | 一般財団法人日本建設情報総合センター |
|---|---|
| 法人番号 | 4010405010556 |
| 対象年度 | 令和7年度 |
| 落札件数 | 16件 |
| 落札総額 | 2.7億円 |
| 1件あたり平均 | 1,682万円 |
| 取引のあった調達機関 | 1機関 |
| 主な調達機関 | 国土交通省(16件) |
この落札実績から読み取れること
令和7年度に確認できる落札16件は、すべて国土交通省のものです。調達先が1機関に集中しており、この機関との継続的な取引関係があることがうかがえます。
入札・契約方式は一般競争入札が12件、随意契約が4件と分かれています。案件の性質に応じて異なる契約方式で受注している状況です。
1件あたりの平均落札価格は1,682万円、最高額は「令和7年度 積算システム運用管理業務」の1.4億円(国土交通省/2025年4月1日)でした。落札が最も多かったのは2025年4月の8件です。
落札案件の一覧(16件)
| 落札決定日 | 調達案件名称 | 調達機関 | 落札価格 | 入札・契約方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年4月1日 | 令和7年度 積算システム運用管理業務 | 国土交通省 | 1.4億円 | 一般競争入札・総合評価 |
| 2025年4月1日 | 令和7年度 公共調達検索ポータルサイト運用業務 | 国土交通省 | 7,370万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年4月1日 | 令和7年度 建設副産物・建設発生土情報提供業務 | 国土交通省 | 902万円 | 随意契約方式・特定業者 |
| 2025年4月1日 | 土木標準積算基準データ収集 | 国土交通省 | 800万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年5月1日 | 令和7年度 建設副産物・建設発生土情報提供業務 | 国土交通省 | 649万円 | 随意契約方式・特定業者 |
| 2026年3月4日 | 令和8年度 建設副産物・建設発生土情報提供業務 | 国土交通省 | 649万円 | 随意契約方式・特定業者 |
| 2025年4月1日 | 京都国道事務所道路情報共有サービス利用支援 | 国土交通省 | 501万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年4月1日 | 令和7年度発注情報等共有サービス提供 | 国土交通省 | 294万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年8月27日 | 令和7年度新土木工事積算システム移行作業 | 国土交通省 | 218万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年4月1日 | 兵庫国道事務所道路情報共有サービス利用支援 | 国土交通省 | 202万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年5月16日 | 令和7年度広島国道事務所情報共有サービス提供 | 国土交通省 | 193万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年11月25日 | 令和7年度松江国道事務所管内冬期情報共有サービス提供 | 国土交通省 | 182万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年10月6日 | 令和7年度倉吉管内冬期情報共有サービス提供 | 国土交通省 | 180万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年4月1日 | 令和7年度資料閲覧用クラウドサービス提供 | 国土交通省 | 145万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年10月17日 | 火山噴火緊急調査環境構築業務 | 国土交通省 | 80万円 | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2025年12月23日 | 令和7年度鳥取河川国道事務所情報共有サービス提供 | 国土交通省 | 78万円 | 一般競争入札・最低価格 |
この企業にアプローチする場合、次にすること
- 取引実績の裏取りをする。法人番号4010405010556で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
- 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は国土交通省との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
- 時期を落札の周期に合わせる。2025年4月に落札が8件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。
官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。
無料で相談する出典
- 落札実績オープンデータ(令和7年度全件データ)/調達ポータル・デジタル庁:https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAB02/OAB0201
- 法人番号の照会/国税庁 法人番号公表サイト:法人番号 4010405010556 の登記情報
- 本ページは上記公開データを機械的に集計して生成しています。金額は落札価格(税込/公表値)です。 最新の情報は必ず出典元でご確認ください。