無限開拓 BLOG

株式会社エックス都市研究所の官公庁落札実績令和7年度/落札34件・総額13.1億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、株式会社エックス都市研究所が落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称株式会社エックス都市研究所
法人番号4013301013616
対象年度令和7年度
落札件数34件
落札総額13.1億円
1件あたり平均3,840万円
取引のあった調達機関2機関
主な調達機関環境省(33件)/経済産業省(1件)

この落札実績から読み取れること

落札34件のうち33件(97%)が環境省によるものです。2機関と取引がある一方で、環境省が主軸になっています。

入札・契約方式は一般競争入札が34件(100%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は3,840万円、最高額は「令和8年度除去土壌等の復興再生利用・最終処分等に向けた検討に係る調査業務[総合評価落札方式]」の1.8億円(環境省/2026年3月25日)でした。落札が最も多かったのは2026年3月の14件です。

落札案件の一覧(20件/全34件中 落札価格上位)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2026年3月25日令和8年度除去土壌等の復興再生利用・最終処分等に向けた検討に係る調査業務[総合評価落札方式]環境省1.8億円一般競争入札・総合評価
2026年3月5日令和8年度特定廃棄物埋立処分事業に係る技術検討業務環境省1.5億円一般競争入札・総合評価
2025年4月18日令和7年度中間貯蔵施設事業に係る技術支援業務環境省1.4億円一般競争入札・総合評価
2025年7月17日令和7年度再エネ導入促進に向けたポテンシャル調査・検討委託業務【総合評価落札方式】環境省8,950万円一般競争入札・総合評価
2025年6月16日令和7年度福島県における脱炭素×復興まちづくりの事業創出に資する調査委託業務[総合評価落札方式]環境省6,600万円一般競争入札・総合評価
2025年4月4日令和7年度我が国の水銀対策手法の国際展開に係る調査等業務[総合評価落札方式]環境省6,360万円一般競争入札・総合評価
2026年3月6日令和8年度国際的な化学物質管理枠組みに係る調査・検討等業務[総合評価落札方式]環境省4,900万円一般競争入札・総合評価
2026年3月26日令和8年度再生可能エネルギー主力電源化に向けたエネルギー分野に係る調査・検討委託業務【総合評価落札方式】環境省4,000万円一般競争入札・総合評価
2025年4月24日令和7年度災害・事故等における環境汚染対策検討業務[総合評価落札方式]環境省3,980万円一般競争入札・総合評価
2025年7月16日令和7年度脱炭素型自然冷媒機器の普及促進方策検討等委託業務【総合評価落札方式】環境省3,630万円一般競争入札・総合評価
2026年3月16日令和8年度使用済紙おむつ再生利用等に関する調査業務[総合評価落札方式]環境省3,180万円一般競争入札・総合評価
2026年3月13日令和8年度バーゼル条約に基づく国内対応支援及び国際動向調査検討業務[総合評価落札方式]環境省3,000万円一般競争入札・総合評価
2026年2月10日令和8年度水銀廃棄物の環境上適正な管理に関する調査業務[総合評価落札方式]環境省2,700万円一般競争入札・総合評価
2025年5月7日令和7年度海洋環境を含むプラスチックごみ流出量インベントリ検討業務[総合評価落札方式]環境省2,670万円一般競争入札・総合評価
2026年2月17日令和8年度水銀に関する水俣条約対応及び国内対応策の検討に係る業務[総合評価落札方式]環境省2,650万円一般競争入札・総合評価
2026年3月13日令和8年度PFAS含有製品に係る動向等調査業務[総合評価落札方式]環境省2,550万円一般競争入札・総合評価
2026年3月13日令和8年度プラスチック汚染対策に関する国際文書策定交渉支援業務[総合評価落札方式]環境省2,370万円一般競争入札・総合評価
2025年5月16日令和7年度持続可能な窒素管理調査・検討業務[総合評価落札方式]環境省2,100万円一般競争入札・総合評価
2026年3月19日令和8年度国際金属資源循環促進業務(タイ)[総合評価落札方式]環境省2,000万円一般競争入札・総合評価
2026年2月18日令和8年度水銀大気排出抑制対策調査業務[総合評価落札方式]環境省1,900万円一般競争入札・総合評価

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号4013301013616で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は環境省との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2026年3月に落札が14件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

無料で相談する

出典

関連記事