無限開拓 BLOG

キヤノンマーケティングジャパン株式会社の官公庁落札実績令和7年度/落札10件・総額2.4億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、キヤノンマーケティングジャパン株式会社が落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称キヤノンマーケティングジャパン株式会社
法人番号5010401008297
対象年度令和7年度
落札件数10件
落札総額2.4億円
1件あたり平均2,448万円
取引のあった調達機関6機関
主な調達機関環境省(5件)/外務省(1件)/財務省(1件)/衆議院(1件)/厚生労働省(1件)

この落札実績から読み取れること

落札10件は6の調達機関に分散しています。最多は環境省の5件で、特定機関への依存度は高くありません。複数省庁の入札要件を満たす体制があると考えられます。

入札・契約方式は一般競争入札が8件(80%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は2,448万円、最高額は「令和7年度在外本官用プリンタの賃貸借・保守一式」の1.7億円(外務省/2025年8月27日)でした。落札が最も多かったのは2026年3月の5件です。

落札案件の一覧(10件)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2025年8月27日令和7年度在外本官用プリンタの賃貸借・保守一式外務省1.7億円一般競争入札・最低価格
2026年2月19日複合機の賃貸借及び保守業務財務省7,756万円一般競争入札・最低価格
2025年12月1日自動体外式除細動器(AED)の購入衆議院103万円随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2026年2月20日令和8年度 キャノン製複写機(複合機)保守管理業務の委託厚生労働省53万円随意契約方式・オープンカウンタ
2026年3月5日令和8年度から令和12年度までの複合機の賃貸借及び保守一式(関東地方環境事務所)環境省19万円一般競争入札・最低価格
2026年2月27日令和8年度から令和12年度までの複合機の賃貸借及び保守一式(奥多摩、成田、横浜、富士箱根伊豆)環境省7万円一般競争入札・最低価格
2026年3月2日令和8年度から令和12年度までの複合機の賃貸借及び保守一式(下田、富士五湖、沼津、南アルプス)環境省5万円一般競争入札・最低価格
2026年3月4日令和8年度から令和12年度までの複合機の賃貸借及び保守一式(片品、檜枝岐、那須、日光)環境省5万円一般競争入札・最低価格
2026年3月2日令和8年度から令和12年度までの複合機の賃貸借及び保守一式(新潟、佐渡)環境省4万円一般競争入札・最低価格
2026年3月27日複写機2台の賃貸借及び保守特許庁2万円一般競争入札・最低価格

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号5010401008297で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は環境省との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2026年3月に落札が5件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

無料で相談する

出典

関連記事