株式会社ジョーエイの官公庁落札実績令和7年度/落札25件・総額2.8億円
中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、株式会社ジョーエイが落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。
基本情報
| 商号又は名称 | 株式会社ジョーエイ |
|---|---|
| 法人番号 | 5011001003003 |
| 対象年度 | 令和7年度 |
| 落札件数 | 25件 |
| 落札総額 | 2.8億円 |
| 1件あたり平均 | 1,117万円 |
| 取引のあった調達機関 | 1機関 |
| 主な調達機関 | 海上保安庁(25件) |
この落札実績から読み取れること
令和7年度に確認できる落札25件は、すべて海上保安庁のものです。調達先が1機関に集中しており、この機関との継続的な取引関係があることがうかがえます。
入札・契約方式は一般競争入札が25件(100%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。
1件あたりの平均落札価格は1,117万円、最高額は「緊急通報受付装置(AECー1)保守」の4,679万円(海上保安庁/2026年3月30日)でした。落札が最も多かったのは2026年1月の7件です。
落札案件の一覧(20件/全25件中 落札価格上位)
| 落札決定日 | 調達案件名称 | 調達機関 | 落札価格 | 入札・契約方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月30日 | 緊急通報受付装置(AECー1)保守 | 海上保安庁 | 4,679万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年11月27日 | 映像処理システム49式買入 | 海上保安庁 | 4,606万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年3月23日 | 回路試験器3個ほか44点買入 | 海上保安庁 | 4,200万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年7月30日 | 青ノ山船舶通航信号所ほか2箇所機器改良改修工事 | 海上保安庁 | 2,495万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年1月30日 | スタンドアローン端末5台ほか89点買入 | 海上保安庁 | 1,378万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年1月27日 | 海上保安庁会議室空気調和装置設置工事 | 海上保安庁 | 930万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年5月19日 | 下津井レーダー施設ほか1箇所多重回線改修工事 | 海上保安庁 | 890万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年10月3日 | 海上保安庁通信所電源設備換装工事 | 海上保安庁 | 823万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年2月17日 | 巡視艇150MHz帯送受信機18式ほか3点買入 | 海上保安庁 | 740万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年8月20日 | 回路試験器6個ほか22点買入 | 海上保安庁 | 700万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年1月7日 | 電池パック139個ほか4点買入 | 海上保安庁 | 643万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年1月20日 | 海上保安試験研究センター給電線等敷設工事 | 海上保安庁 | 560万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年2月18日 | IP多機能電話機104台ほか1点買入 | 海上保安庁 | 555万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年1月9日 | 海上保安庁電子計算機室間仕切り設置等工事 | 海上保安庁 | 530万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年7月15日 | (情通)音声IP化装置6個ほか5点買入 | 海上保安庁 | 515万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年8月8日 | 巡視船ふじほか1隻通信機器整備工事 | 海上保安庁 | 456万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年1月22日 | 城ケ島灯台機器改良改修工事 | 海上保安庁 | 450万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年4月1日 | 緊急通報受付措置保守 | 海上保安庁 | 417万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年4月1日 | (情通)緊急通報受付装置保守 | 海上保安庁 | 380万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年4月1日 | 緊急通報受付装置保守 | 海上保安庁 | 380万円 | 一般競争入札・最低価格 |
この企業にアプローチする場合、次にすること
- 取引実績の裏取りをする。法人番号5011001003003で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
- 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は海上保安庁との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
- 時期を落札の周期に合わせる。2026年1月に落札が7件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。
官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。
無料で相談する出典
- 落札実績オープンデータ(令和7年度全件データ)/調達ポータル・デジタル庁:https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAB02/OAB0201
- 法人番号の照会/国税庁 法人番号公表サイト:法人番号 5011001003003 の登記情報
- 本ページは上記公開データを機械的に集計して生成しています。金額は落札価格(税込/公表値)です。 最新の情報は必ず出典元でご確認ください。