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株式会社インターネットイニシアティブの官公庁落札実績令和7年度/落札12件・総額15.5億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、株式会社インターネットイニシアティブが落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称株式会社インターネットイニシアティブ
法人番号6010001011147
対象年度令和7年度
落札件数12件
落札総額15.5億円
1件あたり平均1.3億円
取引のあった調達機関6機関
主な調達機関内閣府(4件)/国土交通省(3件)/財務省(2件)/文部科学省(1件)/経済産業省(1件)

この落札実績から読み取れること

落札12件は6の調達機関に分散しています。最多は内閣府の4件で、特定機関への依存度は高くありません。複数省庁の入札要件を満たす体制があると考えられます。

入札・契約方式は一般競争入札が11件(92%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は1.3億円、最高額は「内閣府本府共通ウェブシステム設計・構築及び運用・保守等業務」の11.5億円(内閣府/2026年3月27日)でした。落札が最も多かったのは2026年3月の5件です。

落札案件の一覧(12件)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2026年3月27日内閣府本府共通ウェブシステム設計・構築及び運用・保守等業務内閣府11.5億円一般競争入札・総合評価
2025年6月23日【関東地方整備局、本局】R7-11インターネット情報提供業務国土交通省2.2億円一般競争入札・総合評価
2026年3月17日文部科学省・スポーツ庁及び文化庁ホームページ用コンテンツの作成、維持管理及び登録支援等業務 一式文部科学省1.2億円一般競争入札・総合評価
2025年5月28日内閣府経済社会総合研究所ウェブサイト運用支援業務内閣府1,300万円一般競争入札・総合評価
2026年2月26日令和8年度災害応急対策用通信サービス提供業務内閣府1,070万円一般競争入札・最低価格
2026年3月16日令和8年度 中部技術システムホスティング環境提供業務国土交通省1,060万円一般競争入札・最低価格
2026年3月25日内閣府経済社会総合研究所ウェブサイト運用支援業務内閣府950万円一般競争入札・総合評価
2025年4月1日令和7年度情報通信接続サービス国土交通省720万円一般競争入札・最低価格
2026年2月12日モバイルWi-Fiルーターの借上経済産業省602万円一般競争入札・最低価格
2026年3月13日第5次通関情報総合判定システム(第5次CIS)に係るCIS-AI専用端末用ルータ等の導入財務省261万円一般競争入札・最低価格
2025年4月9日第5次通関情報総合判定システム(第5次CIS)に係るCIS-AI専用端末用ルータ等の導入財務省165万円一般競争入札・最低価格
2025年8月27日【電子可】公共安全モバイルシステム利用の役務調達警察庁59万円随意契約方式・オープンカウンタ・少額

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号6010001011147で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は内閣府との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2026年3月に落札が5件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

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出典

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