無限開拓 BLOG

株式会社サイマル・インターナショナルの官公庁落札実績令和7年度/落札9件・総額1.3億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、株式会社サイマル・インターナショナルが落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称株式会社サイマル・インターナショナル
法人番号6010001109206
対象年度令和7年度
落札件数9件
落札総額1.3億円
1件あたり平均1,460万円
取引のあった調達機関7機関
主な調達機関法務省(2件)/国税庁(2件)/財務省(1件)/外務省(1件)/内閣官房(1件)

この落札実績から読み取れること

落札9件は7の調達機関に分散しています。最多は法務省の2件で、特定機関への依存度は高くありません。複数省庁の入札要件を満たす体制があると考えられます。

入札・契約方式は一般競争入札が8件(89%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は1,460万円、最高額は「大臣・副大臣・大臣政務官・事務次官・財務官等の会議・会談等に係る通訳業務」の3,565万円(財務省/2026年3月13日)でした。落札が最も多かったのは2026年3月の6件です。

落札案件の一覧(9件)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2026年3月13日大臣・副大臣・大臣政務官・事務次官・財務官等の会議・会談等に係る通訳業務財務省3,565万円一般競争入札・総合評価
2026年3月16日令和8年度外務大臣等の記者会見等における同時通訳業務委嘱一式外務省1,915万円一般競争入札・最低価格
2026年3月18日外国要人との会談及び国際研修等における通訳業務 一式法務省1,564万円一般競争入札・最低価格
2025年4月16日外国要人との会談及び国際研修等における通訳業務の請負 一式法務省1,539万円一般競争入札・最低価格
2026年2月18日令和8年度 相互協議における日・各国通訳業務国税庁1,506万円一般競争入札・最低価格
2026年3月6日令和8年度国際会議等における通訳業務国税庁1,252万円一般競争入札・最低価格
2026年3月3日首相官邸ホームページ「総理の一日」等の英訳及び中国語訳作業内閣官房648万円一般競争入札・最低価格
2025年4月7日令和7年度輸出・国際業務に係る通訳業務(単価)農林水産省641万円一般競争入札・最低価格
2026年3月25日令和8年度国際会議等に係る通訳業務会計検査院513万円随意契約方式・公募型プロポーザル方式

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号6010001109206で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は法務省との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2026年3月に落札が6件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

無料で相談する

出典

関連記事