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株式会社日立製作所の官公庁落札実績令和7年度/落札28件・総額218.1億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、株式会社日立製作所が落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称株式会社日立製作所
法人番号7010001008844
対象年度令和7年度
落札件数28件
落札総額218.1億円
1件あたり平均7.8億円
取引のあった調達機関10機関
主な調達機関法務省(7件)/国税庁(5件)/防衛省(4件)/内閣府(3件)/総務省(2件)

この落札実績から読み取れること

落札28件は10の調達機関に分散しています。最多は法務省の7件で、特定機関への依存度は高くありません。複数省庁の入札要件を満たす体制があると考えられます。

入札・契約方式は一般競争入札が28件(100%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は7.8億円、最高額は「外国人出入国情報システム更改に伴う統合端末・画像登録端末等の更新 一式」の41.5億円(法務省/2025年7月7日)でした。落札が最も多かったのは2026年3月の11件です。

落札案件の一覧(20件/全28件中 落札価格上位)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2025年7月7日外国人出入国情報システム更改に伴う統合端末・画像登録端末等の更新 一式法務省41.5億円一般競争入札・総合評価
2025年10月31日個人番号情報管理システム開発・導入等業務 一式法務省36.3億円一般競争入札・総合評価
2025年7月11日戸籍電子証明書等の拡張及びオンライン連携拡大等に伴う戸籍情報連携システム設計・開発等業務の請負 一式法務省34.9億円一般競争入札・総合評価
2025年6月3日審判基盤・登録・マドプロサーバ一式の更改に係るハードウェア等賃貸借及び保守等業務 一式特許庁27.9億円一般競争入札・総合評価
2026年3月19日令和8年度外国人出入国情報システム等に係る運用支援業務法務省19.2億円一般競争入札・総合評価
2026年3月30日令和8年度確定申告書等作成コーナーの開発・保守(区分1)(その1) 一式国税庁17.2億円一般競争入札・総合評価
2026年3月9日FTPMシステム開発業務財務省10.0億円一般競争入札・総合評価
2026年3月30日07-9527-0020 収支報告書データベースの設計・開発の請負業務総務省6.9億円一般競争入札・総合評価
2025年10月15日令和7年度次期外国人出入国情報システム等に係る運用支援業務法務省5.4億円一般競争入札・総合評価
2026年3月2日府省共通研究開発管理システム(e-Rad)クラウド基盤および運用支援業務内閣府4.1億円一般競争入札・総合評価
2025年6月19日【関東地方整備局、本局】R7-9特殊車両システムで使用するミドルウェアソフト等の使用権国土交通省2.9億円一般競争入札・最低価格
2025年6月27日適性評価調査システム設計・開発業務内閣府2.4億円一般競争入札・総合評価
2026年3月27日適性評価調査システムの運用及び保守業務内閣府1.9億円一般競争入札・総合評価
2026年3月27日令和8年度適格請求書発行事業者公表システムの開発・保守等 一式国税庁1.3億円一般競争入札・総合評価
2025年4月10日在日米軍従業員給与等支払システム(仮称)の検討支援役務防衛省1.2億円一般競争入札・総合評価
2026年3月25日令和8年度法人番号システムの開発、改修等 一式国税庁1.1億円一般競争入札・総合評価
2026年3月24日ナショナルサート(情報共有)システムの運用保守業務内閣官房1.1億円一般競争入札・総合評価
2026年3月30日次世代出入国管理業務個人識別情報システム等の開発に伴う日本人出帰国審査システム対応作業法務省7,447万円一般競争入札・総合評価
2025年12月24日令和7年度 サイバーセキュリティに係る調査・分析及び演習訓練・説明会等の企画実施支援内閣官房7,000万円一般競争入札・総合評価
2026年3月23日07-0049-0362 令和7年度地方公共団体の入札参加資格審査申請システムの整備に向けた調査研究事業総務省3,000万円一般競争入札・総合評価

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号7010001008844で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は法務省との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2026年3月に落札が11件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

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出典

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