無限開拓 BLOG

アクセンチュア株式会社の官公庁落札実績令和7年度/落札40件・総額242.6億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、アクセンチュア株式会社が落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称アクセンチュア株式会社
法人番号7010401001556
対象年度令和7年度
落札件数40件
落札総額242.6億円
1件あたり平均6.1億円
取引のあった調達機関11機関
主な調達機関厚生労働省(10件)/経済産業省(10件)/防衛省(6件)/デジタル庁(5件)/法務省(2件)

この落札実績から読み取れること

落札40件は11の調達機関に分散しています。最多は厚生労働省の10件で、特定機関への依存度は高くありません。複数省庁の入札要件を満たす体制があると考えられます。

入札・契約方式は一般競争入札が38件(95%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は6.1億円、最高額は「リスク管理枠組みの統一的な制度運用を確保するための支援役務(認証・監査)」の121.3億円(防衛省/2026年3月13日)でした。落札が最も多かったのは2026年3月の11件です。

落札案件の一覧(20件/全40件中 落札価格上位)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2026年3月13日リスク管理枠組みの統一的な制度運用を確保するための支援役務(認証・監査)防衛省121.3億円一般競争入札・総合評価
2026年3月6日令和8年度医療機関等情報支援システム(G-MIS)の機能拡充および運用保守等一式厚生労働省40.7億円一般競争入札・総合評価
2025年4月25日令和7年度首相官邸ホームページシステムの構築及び運用業務等内閣官房19.8億円一般競争入札・総合評価
2026年3月19日令和8年度医療国家試験オンライン手続システム保守運用及び機能改修等業務一式厚生労働省13.4億円一般競争入札・総合評価
2026年3月30日国家資格等情報連携・活用システムの改修等に係る設計・開発等業務(令和8年度)デジタル庁8.0億円一般競争入札・総合評価
2026年3月26日登記情報システム等に係る統合管理支援等業務の請負 一式法務省7.9億円一般競争入札・総合評価
2025年6月6日登記情報システムの更改に向けた要件定義等支援業務の請負 一式法務省3.7億円一般競争入札・総合評価
2025年5月21日令和7年度住民向け汎用電子申請サービスの設計・開発等デジタル庁3.0億円随意契約方式・公募型プロポーザル方式
2025年4月4日労働基準監督DX(e-労基(仮称))の推進に係る諸課題検討支援業務一式(令和7年度開始)厚生労働省2.8億円一般競争入札・総合評価
2026年3月10日令和8年度住民向け汎用電子申請サービス及びユーザーデータ登録機能の設計・開発等デジタル庁2.3億円一般競争入札・総合評価
2026年3月13日マイナポータルヘルプデスクの運用業務一式デジタル庁1.8億円一般競争入札・総合評価
2026年3月26日電子処方箋の更なる全国的な普及拡大のための利活用促進等事業一式厚生労働省1.8億円一般競争入札・総合評価
2025年5月1日令和7年度ユーザーデータ登録機能の設計・開発等デジタル庁1.6億円随意契約方式・公募型プロポーザル方式
2025年6月5日診療報酬改定DX共通算定モジュールの実装支援に関する工程管理等支援業務一式(令和7年度)厚生労働省1.4億円一般競争入札・総合評価
2025年5月22日令和6年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(電気・ガス事業オンライン申請・届出システムに係るデジタル完結の機能実装)経済産業省1.3億円一般競争入札・最低価格
2026年3月3日令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(電気・ガス事業オンライン申請・届出システムに係る汎用申請機能の拡張)経済産業省1.2億円一般競争入札・総合評価
2025年7月15日令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(法令改正等に伴う産業保安システムの機能改修等作業の請負)経済産業省1.1億円一般競争入札・総合評価
2025年8月1日人口動態調査データプロセッシングシステムのICD-11適用に係る工程管理支援(基本設計及び事前検証環境の提供等)業務一式厚生労働省8,700万円一般競争入札・総合評価
2026年3月24日令和8年度NPO情報管理・公開システムに係る保守・運用等業務内閣府7,992万円一般競争入札・総合評価
2025年12月2日サイバー防護対処分析業務に必要な情報収集及び分析業務防衛省7,350万円一般競争入札・最低価格

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号7010401001556で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は厚生労働省との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2026年3月に落札が11件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

無料で相談する

出典

関連記事