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株式会社電通総研の官公庁落札実績令和7年度/落札6件・総額21.4億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、株式会社電通総研が落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称株式会社電通総研
法人番号7010401053829
対象年度令和7年度
落札件数6件
落札総額21.4億円
1件あたり平均3.6億円
取引のあった調達機関4機関
主な調達機関経済産業省(2件)/環境省(2件)/農林水産省(1件)/総務省(1件)

この落札実績から読み取れること

落札6件は4の調達機関に分散しています。最多は経済産業省の2件で、特定機関への依存度は高くありません。複数省庁の入札要件を満たす体制があると考えられます。

入札・契約方式は一般競争入札が6件(100%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は3.6億円、最高額は「令和8~11年度セールスフォース基盤を用いたバックオフィス業務システム(職員情報DB、電子出勤簿など)のライセンス調達(国庫債務負担行為に係るもの)」の11.8億円(経済産業省/2026年3月12日)でした。落札が最も多かったのは2026年3月の3件です。

落札案件の一覧(6件)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2026年3月12日令和8~11年度セールスフォース基盤を用いたバックオフィス業務システム(職員情報DB、電子出勤簿など)のライセンス調達(国庫債務負担行為に係るもの)経済産業省11.8億円一般競争入札・最低価格
2026年3月11日令和8~9年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(中小企業等経営強化法に基づく経営力向上計画申請プラットフォームの改修・保守運用業務)経済産業省4.3億円一般競争入札・総合評価
2025年7月14日令和7年度農林水産省次期オンライン申請システムの導入業務農林水産省4.0億円一般競争入札・総合評価
2026年3月31日08-1143-0004 令和8年度総務省PMO支援業務の請負総務省9,000万円一般競争入札・総合評価
2025年5月12日令和7年度環境再生事業等の理解醸成等に向けた取組の効果の検討・検証等業務[総合評価落札方式]環境省3,824万円一般競争入札・総合評価
2025年11月18日令和7年度地域単位での脱炭素化事業の創出に向けた課題分析に係る調査・検討委託業務【総合評価落札方式】環境省729万円一般競争入札・総合評価

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号7010401053829で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は経済産業省との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2026年3月に落札が3件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

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出典

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