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SBテクノロジー株式会社の官公庁落札実績令和7年度/落札14件・総額61.7億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、SBテクノロジー株式会社が落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称SBテクノロジー株式会社
法人番号7011101033773
対象年度令和7年度
落札件数14件
落札総額61.7億円
1件あたり平均4.4億円
取引のあった調達機関4機関
主な調達機関農林水産省(8件)/デジタル庁(3件)/厚生労働省(2件)/国土交通省(1件)

この落札実績から読み取れること

落札14件は4の調達機関に分散しています。最多は農林水産省の8件で、特定機関への依存度は高くありません。複数省庁の入札要件を満たす体制があると考えられます。

入札・契約方式は一般競争入札が12件(86%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は4.4億円、最高額は「国土交通省手続業務一貫処理システム(eMLIT) 第2フェーズのサービス提供、運用・保守業務」の16.7億円(国土交通省/2025年4月1日)でした。落札が最も多かったのは2025年4月の7件です。

落札案件の一覧(14件)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2025年4月1日国土交通省手続業務一貫処理システム(eMLIT) 第2フェーズのサービス提供、運用・保守業務国土交通省16.7億円一般競争入札・総合評価
2025年4月3日令和7年度農林水産省地理情報共通管理システム運用保守等業務農林水産省14.5億円一般競争入札・総合評価
2025年4月2日令和7年度 補助金申請システムの改修等業務デジタル庁9.1億円随意契約方式・公募型プロポーザル方式
2025年4月3日令和7年度eMAFF運用保守等業務農林水産省7.8億円一般競争入札・総合評価
2025年4月3日令和7年度Salesforceライセンス購入農林水産省5.4億円一般競争入札・最低価格
2025年4月28日令和7年度 補助金申請システムのクラウドサービスライセンス調達デジタル庁2.3億円一般競争入札・最低価格
2026年3月9日「職業情報提供サイト(job tag)」に係る改修業務一式(令和8年度)厚生労働省1.8億円一般競争入札・総合評価
2025年4月4日令和7年度経営所得安定対策等に係るeMAFF改修業務農林水産省9,625万円一般競争入札・総合評価
2025年8月7日令和7年度農林水産省地理情報共通管理システム改修業務農林水産省8,730万円一般競争入札・総合評価
2025年6月9日「職業情報提供サイト(job tag)」に係る改修業務一式(令和7年度)厚生労働省7,135万円一般競争入札・総合評価
2026年1月15日令和7年度農林水産省地理情報共通管理システム追加改修業務農林水産省5,745万円一般競争入札・総合評価
2025年7月17日農林水産省共通申請サービス(eMAFF)飼養衛生管理アドオン改修業務農林水産省5,450万円一般競争入札・最低価格
2026年3月27日(DMP)令和8年度 G ビズポータルに必要なライセンスの購入デジタル庁3,138万円指名競争入札・最低価格
2025年6月18日農業経営基盤強化準備金制度に係るオンライン化推進事業農林水産省1,015万円一般競争入札・総合評価

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号7011101033773で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は農林水産省との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2025年4月に落札が7件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

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出典

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