株式会社フォーサイトの官公庁落札実績令和7年度/落札18件・総額1.2億円
中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、株式会社フォーサイトが落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。
基本情報
| 商号又は名称 | 株式会社フォーサイト |
|---|---|
| 法人番号 | 7011301006050 |
| 対象年度 | 令和7年度 |
| 落札件数 | 18件 |
| 落札総額 | 1.2億円 |
| 1件あたり平均 | 685万円 |
| 取引のあった調達機関 | 5機関 |
| 主な調達機関 | 外務省(10件)/国税庁(4件)/農林水産省(2件)/警察庁(1件)/国土交通省(1件) |
この落札実績から読み取れること
落札18件は5の調達機関に分散しています。最多は外務省の10件で、特定機関への依存度は高くありません。複数省庁の入札要件を満たす体制があると考えられます。
入札・契約方式は一般競争入札が14件、随意契約が4件と分かれています。案件の性質に応じて異なる契約方式で受注している状況です。
1件あたりの平均落札価格は685万円、最高額は「令和7年度南庁舎272号室の会議用テーブルの調達及び廃棄業務」の1,606万円(外務省/2025年7月23日)でした。落札が最も多かったのは2025年12月の5件です。
落札案件の一覧(18件)
| 落札決定日 | 調達案件名称 | 調達機関 | 落札価格 | 入札・契約方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年7月23日 | 令和7年度南庁舎272号室の会議用テーブルの調達及び廃棄業務 | 外務省 | 1,606万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年1月23日 | ブラインドの購入等 | 国税庁 | 1,530万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年12月25日 | 外務省相模大野研修所語学教室の椅子の調達 | 外務省 | 1,304万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年2月10日 | 南庁舎666号室及び893号室の会議椅子の調達及び廃棄業務 | 外務省 | 1,155万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年12月24日 | 北米局長室における備品の調達業務一式 | 外務省 | 1,028万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年2月16日 | 外務省研修所(相模大野)屋外自習環境整備 | 外務省 | 970万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年1月16日 | テンキー式耐火キャビネットの調達業務一式 | 外務省 | 836万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年7月9日 | 外務省相模大野研修所語学教室等の講師用椅子の調達 | 外務省 | 634万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年11月19日 | 総合外交政策局総務課及び政策企画室備品類買い替えに掛かる業務一式 | 外務省 | 621万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年11月14日 | 南庁舎478号室のレイアウト変更に伴う什器購入及び廃棄業務 | 外務省 | 601万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年12月19日 | 中央合同庁舎第2号館20階カーペット張替等工事 | 警察庁 | 500万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年12月17日 | 儀典長室応接セットの調達 | 外務省 | 397万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026年1月16日 | ブックスキャナーの購入 | 国税庁 | 360万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年12月18日 | NAS 外 購入 | 国土交通省 | 309万円 | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025年11月28日 | オンライン研修に係る物品の購入 | 国税庁 | 262万円 | 随意契約方式・オープンカウンタ |
| 2025年10月16日 | モバイルプリンター持出し用バッグの購入 | 国税庁 | 180万円 | 随意契約方式・オープンカウンタ |
| 2025年10月29日 | 画鋲 外の購入 | 農林水産省 | 31万円 | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2026年1月28日 | デスクマットの購入 | 農林水産省 | 2万円 | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
この企業にアプローチする場合、次にすること
- 取引実績の裏取りをする。法人番号7011301006050で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
- 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は外務省との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
- 時期を落札の周期に合わせる。2025年12月に落札が5件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。
官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。
無料で相談する出典
- 落札実績オープンデータ(令和7年度全件データ)/調達ポータル・デジタル庁:https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAB02/OAB0201
- 法人番号の照会/国税庁 法人番号公表サイト:法人番号 7011301006050 の登記情報
- 本ページは上記公開データを機械的に集計して生成しています。金額は落札価格(税込/公表値)です。 最新の情報は必ず出典元でご確認ください。