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一般社団法人海外環境協力センターの官公庁落札実績令和7年度/落札11件・総額5.8億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、一般社団法人海外環境協力センターが落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称一般社団法人海外環境協力センター
法人番号8010405010569
対象年度令和7年度
落札件数11件
落札総額5.8億円
1件あたり平均5,238万円
取引のあった調達機関1機関
主な調達機関環境省(11件)

この落札実績から読み取れること

令和7年度に確認できる落札11件は、すべて環境省のものです。調達先が1機関に集中しており、この機関との継続的な取引関係があることがうかがえます。

入札・契約方式は一般競争入札が11件(100%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は5,238万円、最高額は「令和7年度JCM等の国際炭素市場メカニズムの実践活動・担い手拡大及びネットワーク形成委託業務【総合評価落札方式】」の1.6億円(環境省/2025年6月11日)でした。落札が最も多かったのは2026年3月の4件です。

落札案件の一覧(11件)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2025年6月11日令和7年度JCM等の国際炭素市場メカニズムの実践活動・担い手拡大及びネットワーク形成委託業務【総合評価落札方式】環境省1.6億円一般競争入札・総合評価
2026年3月31日令和8年度環境インフラ海外展開プラットフォームの運営・管理等業務[総合評価落札方式]環境省7,600万円一般競争入札・総合評価
2025年4月11日令和7年度途上国におけるパリ協定に基づく透明性向上支援委託業務【総合評価落札方式】環境省7,170万円一般競争入札・総合評価
2026年3月24日令和8年度途上国におけるパリ協定に基づく透明性向上支援委託業務【総合評価落札方式】環境省7,170万円一般競争入札・総合評価
2025年5月14日令和7年度国際環境協力及び環境インフラ海外展開推進業務[総合評価落札方式]環境省6,550万円一般競争入札・総合評価
2026年3月18日令和8年度日中韓三カ国環境大臣会合等支援及び共同研究推進・広報等業務[総合評価落札方式]環境省4,630万円一般競争入札・総合評価
2025年6月11日令和7年度JCMを活用した削減吸収取組に係る有望案件ソーシング委託業務【総合評価落札方式】環境省3,602万円一般競争入札・総合評価
2026年3月16日令和8年度国際金属資源循環促進業務(フィリピン)[総合評価落札方式]環境省2,000万円一般競争入札・総合評価
2026年2月18日令和8年度化学物質管理に関する国際連携推進業務[総合評価落札方式]環境省1,100万円一般競争入札・総合評価
2026年1月26日令和7年度フルオロカーボン(フロン)排出削減関連国際協力支援業務環境省998万円一般競争入札・最低価格
2026年1月16日令和7年度交通分野等における本邦技術の海外向け情報発信支援等業務環境省298万円一般競争入札・最低価格

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号8010405010569で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は環境省との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2026年3月に落札が4件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

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出典

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