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GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社の官公庁落札実績令和7年度/落札10件・総額2.5億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社が落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社
法人番号8012301009141
対象年度令和7年度
落札件数10件
落札総額2.5億円
1件あたり平均2,543万円
取引のあった調達機関5機関
主な調達機関警察庁(3件)/防衛省(3件)/総務省(2件)/デジタル庁(1件)/国土交通省(1件)

この落札実績から読み取れること

落札10件は5の調達機関に分散しています。最多は警察庁の3件で、特定機関への依存度は高くありません。複数省庁の入札要件を満たす体制があると考えられます。

入札・契約方式は一般競争入札が8件(80%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は2,543万円、最高額は「スマートフォン端末のセキュリティ診断に係る業務委託」の7,388万円(デジタル庁/2025年8月28日)でした。落札が最も多かったのは2025年5月の3件です。

落札案件の一覧(10件)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2025年8月28日スマートフォン端末のセキュリティ診断に係る業務委託デジタル庁7,388万円随意契約方式・公募型プロポーザル方式
2025年5月19日07-0049-0081ペネトレーションテストによる地方公共団体情報システムのセキュリティ対策状況調査(都道府県・町村分)総務省7,200万円一般競争入札・総合評価
2025年5月19日07-0049-0082ペネトレーションテストによる地方公共団体情報システムのセキュリティ対策状況調査(市・特別区分)総務省6,679万円一般競争入札・総合評価
2025年5月29日ペネトレーションテストによる行政情報システムのセキュリティ対策状況調査国土交通省1,300万円一般競争入札・最低価格
2025年11月18日ライセンス(Offsec Learn Enterprise)警察庁1,005万円一般競争入札・最低価格
2025年8月8日ライセンス(OffSec Learn Unlimited(1年間))警察庁564万円一般競争入札・最低価格
2026年3月17日LearnOneアカウント他2件防衛省499万円一般競争入札・最低価格
2026年3月17日LearnEnterpriseアカウント防衛省302万円一般競争入札・最低価格
2025年9月29日部外委託教育の受講(Course & Cert Exam Bundle(TH-200))防衛省279万円一般競争入札・最低価格
2025年11月4日【電子可】ライセンス(OffSec WEB-200(90日間))外1点警察庁209万円随意契約方式・オープンカウンタ・少額

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号8012301009141で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は警察庁との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2025年5月に落札が3件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

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出典

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