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一般社団法人日本海事検定協会の官公庁落札実績令和7年度/落札9件・総額6,080万円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、一般社団法人日本海事検定協会が落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称一般社団法人日本海事検定協会
法人番号9010005016718
対象年度令和7年度
落札件数9件
落札総額6,080万円
1件あたり平均676万円
取引のあった調達機関2機関
主な調達機関農林水産省(8件)/海上保安庁(1件)

この落札実績から読み取れること

落札9件のうち8件(89%)が農林水産省によるものです。2機関と取引がある一方で、農林水産省が主軸になっています。

入札・契約方式は一般競争入札が9件(100%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は676万円、最高額は「令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(国産飼料中のかび毒含有実態調査)」の1,150万円(農林水産省/2025年6月30日)でした。落札が最も多かったのは2025年7月の3件です。

落札案件の一覧(9件)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2025年6月30日令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(国産飼料中のかび毒含有実態調査)農林水産省1,150万円一般競争入札・最低価格
2025年7月31日令和7年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(カンピロバクター属菌低減対策のモデル実証)農林水産省1,086万円一般競争入札・最低価格
2025年8月7日令和7年度輸出環境整備推進委託事業(カキ中のノロウイルス及びA型肝炎ウイルスの平常時の水準調査)農林水産省846万円一般競争入札・最低価格
2025年4月4日遺伝子組換え植物実態調査に係る分析業務農林水産省752万円一般競争入札・最低価格
2025年4月7日令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(養殖場における健康魚由来細菌の薬剤耐性モニタリング)農林水産省611万円一般競争入札・最低価格
2025年11月21日令和7年度輸出環境整備推進委託事業(カキ中のノロウイルスの指標検証)農林水産省544万円一般競争入札・最低価格
2025年7月18日令和7年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(肉用豚の食中毒菌保有状況調査)農林水産省408万円一般競争入札・最低価格
2025年6月20日【海上保安庁 船21号】巡視船解体にかかる有害物質等情報に関する調査業務海上保安庁354万円一般競争入札・最低価格
2025年7月1日令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌の豚における保有状況調査)農林水産省330万円一般競争入札・最低価格

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号9010005016718で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は農林水産省との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2025年7月に落札が3件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

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出典

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