無限開拓 BLOG

NTTアドバンステクノロジ株式会社の官公庁落札実績令和7年度/落札10件・総額4.0億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、NTTアドバンステクノロジ株式会社が落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称NTTアドバンステクノロジ株式会社
法人番号9011101028202
対象年度令和7年度
落札件数10件
落札総額4.0億円
1件あたり平均3,986万円
取引のあった調達機関2機関
主な調達機関特許庁(6件)/総務省(4件)

この落札実績から読み取れること

落札10件のうち6件(60%)が特許庁によるものです。2機関と取引がある一方で、特許庁が主軸になっています。

入札・契約方式は一般競争入札が10件(100%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は3,986万円、最高額は「07-0049-0207 電波の医療機器等への影響の測定業務の請負」の1.2億円(総務省/2025年10月8日)でした。落札が最も多かったのは2025年5月の4件です。

落札案件の一覧(10件)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2025年10月8日07-0049-0207 電波の医療機器等への影響の測定業務の請負総務省1.2億円一般競争入札・総合評価
2026年3月25日08-0049-0075 令和8年度「太陽光発電システム等からの妨害波調査」の請負総務省7,720万円一般競争入札・最低価格
2025年5月7日令和7年度特許出願技術動向調査-サイバー攻撃検知技術~不正侵入・マルウェア等の検知に向けた情報セキュリティ技術~-特許庁5,420万円一般競争入札・総合評価
2025年6月26日【特許庁】令和7年度フロンティア技術動向調査特許庁2,700万円一般競争入札・総合評価
2025年5月20日07-0042-0076令和7年度「電波利用環境維持のための高周波利用設備等に関する国際機関等との連絡調整事務」の請負総務省2,680万円一般競争入札・最低価格
2026年3月12日08-0042-0040 令和8年度「電波利用環境維持のための高周波利用設備等に関する国際機関等との連絡調整 事務」の請負総務省2,680万円一般競争入札・最低価格
2026年3月30日【特許庁】令和8年度特許出願技術動向調査-オール光ネットワークを支える光伝送方式及びネットワーク管理技術-特許庁2,590万円一般競争入札・総合評価
2025年5月16日令和7年度特許情報提供サービスの現状と今後に関する調査事業特許庁1,900万円一般競争入札・総合評価
2025年7月15日【特許庁】令和7年度簡易型技術動向調査-電気治療装置、マイクロRNA、ブレイン・マシン・インターフェース-特許庁1,450万円一般競争入札・総合評価
2025年5月19日令和7年度簡易型技術動向調査-AI関連発明、ビジネス関連発明、高齢者が製品やサービスを購入する際に用いられる技術-特許庁1,000万円一般競争入札・総合評価

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号9011101028202で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は特許庁との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2025年5月に落札が4件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

無料で相談する

出典

関連記事