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株式会社KANSOテクノスの官公庁落札実績令和7年度/落札12件・総額7.6億円

中央省庁の調達データ(調達ポータル/デジタル庁)に公表されている令和7年度の落札実績のうち、株式会社KANSOテクノスが落札者として記録されているものを集計したページです。 出典と更新日は本ページ末尾に記載しています。

基本情報

商号又は名称株式会社KANSOテクノス
法人番号9120001077653
対象年度令和7年度
落札件数12件
落札総額7.6億円
1件あたり平均6,372万円
取引のあった調達機関3機関
主な調達機関環境省(9件)/国土交通省(2件)/農林水産省(1件)

この落札実績から読み取れること

落札12件のうち9件(75%)が環境省によるものです。3機関と取引がある一方で、環境省が主軸になっています。

入札・契約方式は一般競争入札が12件(100%)と大半を占めます。公開競争のなかで受注できていることから、価格と要件の両面で競争力があると読み取れます。

1件あたりの平均落札価格は6,372万円、最高額は「令和7年度海洋環境保全上適正な海底下CCS実施確保のための総合検討事業委託業務【再度公告】」の3.2億円(環境省/2025年6月18日)でした。落札が最も多かったのは2026年3月の5件です。

落札案件の一覧(12件)

落札決定日調達案件名称調達機関落札価格入札・契約方式
2025年6月18日令和7年度海洋環境保全上適正な海底下CCS実施確保のための総合検討事業委託業務【再度公告】環境省3.2億円一般競争入札・総合評価
2025年4月30日令和7年度水環境中の放射性物質影響調査業務【再度公告】環境省1.5億円一般競争入札・最低価格
2026年3月17日令和8年度海洋環境モニタリング調査試料採取・分析業務環境省6,450万円一般競争入札・最低価格
2025年6月23日令和7年度CCS候補地に係る海洋環境調査検討業務【再度公告】[総合評価落札方式]環境省4,500万円一般競争入札・総合評価
2026年3月3日令和8年度二酸化炭素の海底下貯留事業に係る審査支援等検討業務[総合評価落札方式]環境省4,150万円一般競争入札・総合評価
2025年6月20日令和7年度特定二酸化炭素ガスの海底下廃棄に係る審査支援等検討業務【再々度公告】[総合評価落札方式]環境省4,100万円一般競争入札・総合評価
2025年5月8日令和7年度大台ヶ原自然再生に係る調査・検討業務環境省2,260万円一般競争入札・最低価格
2026年3月10日令和8年度大台ヶ原ビジターセンター管理運営及び西大台利用調整地区巡視業務環境省2,250万円一般競争入札・総合評価
2025年9月19日令和7年度 十津川紀の川直轄管理事業 大迫ダム他ゲート設備点検整備業務農林水産省1,980万円一般競争入札・最低価格
2026年3月10日R8五條出張所管内ゲート設備点検整備業務国土交通省1,290万円一般競争入札・最低価格
2025年4月17日令和7年度近畿地方港湾におけるヒアリ侵入状況確認調査等業務環境省1,250万円一般競争入札・最低価格
2026年3月11日令和8年度 丸山ダム機械設備保守点検業務国土交通省969万円一般競争入札・最低価格

この企業にアプローチする場合、次にすること

  1. 取引実績の裏取りをする。法人番号9120001077653で国税庁の法人番号公表サイトを引くと、商号・本店所在地・変更履歴が確認できます。 落札実績と登記情報が一致するかを先に確認しておくと、初回接触での前提ミスを防げます。
  2. 接点になりうる調達機関を絞る。この企業は環境省との取引が最も多く記録されています。 同じ機関に納入している企業同士は、要件・商流・スケジュールの前提が近いため、 自社の提案がどの工程に入り込めるかを具体的に描きやすくなります。
  3. 時期を落札の周期に合わせる。2026年3月に落札が5件と最も集中しています。 公共調達は年度予算に紐づくため、提案のタイミングを次年度の調達準備期にずらすだけで反応が変わります。

官公庁と取引のある企業は、与信・実績・意思決定プロセスの面で法人営業の優先ターゲットになります。 こうした企業を条件で絞り込み、決裁者に直接届く形で接触する仕組みづくりについては、 無限開拓が一気通貫で支援しています。

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出典

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